米中貿易摩擦の影響

週初めの月曜日、通勤時間に発生した大阪北部地震から1日たった昨日19日の日経平均株価は、2万2,278.48円で終了し前日比-401.85円となりました。

前日の米株が下落したこと、またアメリカと中国の貿易摩擦懸念が足を引っ張る形となりました。

そして更に、トランプ大統領は中国製品に対して追加関税の調査を指示したことが原因にもなっています。中国の報復関税に対して、さらなる追加措置を加えたことになります。

トランプ大統領の発表を受けて、中国は大激怒!

当然ドル円も大きく動き、110.5円から110.1円にまで大きく値を下げました。世界的な貿易戦争懸念の影響はドル円だけでなく、他の通貨にも影響が出ています。ユーロ円は128.5円から128.2円へ、ポンド円は146.3円から146.0円の推移です。

ちなみにユーロドルはと言うと1.164ドルにまで上昇しましたが、昼時間に入るとズルズルと下がりました。東京時間終了時には、1.160ドルまで下がっています。

ネットでは次の地震への警戒が盛んですが、、まずは落ち着いて、今の状況に対処していき、今後の備えも怠り無くしたいものです。