片山晋呉選手の謝罪会見

昨日、件の片山選手が謝罪会見を開きゴルフニュースでは、これ一色になりましたね。

ことの顛末もやっと判明したようで、言われているような邪見に扱った事はなかったようですが、同伴者のアマチュアがパッティング中にも関わらず、その脇で自身のパッティング練習を行っていたり、

前の組が詰まってティーグランドで待機している際も、プレーが終わったグリーンでアプローチをしたり。。。

要はプロアマで積極的にお客さんであるアマチュアとコミニュケーションを取ろうとしなかった事に腹を立て帰ってしまったようですね。

この謝罪会見で気になったのが、片山選手の発した「なぜ帰ったのかわからない・・・」発言です。

もともと評判が良くなく、プロアマでも自身の練習に重きをおいてプレーしていたとの報道もありましたが、以前から、この習慣で問題なくプロアマをこなしていたのが、周りが何も注意してこなかったのが一番の問題ではないでしょうか。

協会、選手会が一眼となってプロアマを盛り上げるといった所で参加選手への周知徹底を怠った結果とも見えますね。もちろんプロアマでは無くゴルファーとして見た場合の今回の片山選手の行動も問題ありですが。

でもこれをきっかけに、もっと男子トーナメントも米国のような、華やかなトーナメントに変化していければ、この事件の当事者たちも問題提起したかいがあったというものですね。

ゴルフはこれくらいにして、27日の欧州株は上昇して始まりましたが、中国とアメリカの貿易摩擦が和らぐとの期待から、安心感が広がる形となりましたね。

ドル円は欧州序盤こそ109円後半につけていましたが、中盤になると110円台を回復。ポイントとなった200日線を軽くオーバーし、110円台を維持しています。

200日線超えが維持できれば、NY時間はもっと伸びるかもしれません。一方ユーロドルはというと、階段を転げ落ちるように下落。200日線を軽く下回り、1.160ドル台へとつけています。

欧州時間入るころに、10日と25日のデッドクロスが発生。大きく売り方向へと進みました。 ワールドカップの結果が、ものすごく気になるところです。でも市場を追いかけるのなら、アメリカの通商問題にも目を光らせておきたいものです。

 

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