お盆休み。。

みなさんお盆は、いかがお過ごしでしたでしょうか?私はと言うとお盆だと言うにも関わらず忙しく、気がついたらお盆が終わっていた感じです。来年こそはダラダラしたお盆を過ごしたいものです。

さてお盆で、ちょっと気になるニュースがありました。2歳の子供が行方不明になった事件です。無事かどうか、本当に心配しました。誰かに連れ去られてしまった恐れも、十分に考えられます。でも1人のボランティアの方が見つけてくださり、2歳の子供は無事保護。無事で一安心です。

ただ子供を見つけたボランティアの方は大変素晴らしい方で、これまで日本全国各地を転々とボランティアに励んてきたそうです。彼こそが、本当の意味でのヒーローです。世の中まだまだ捨てたものではありません!

そんな日本のお盆と同じ様に、欧米のあちらの国ではトルコリラが回復していることを受けて、欧州市場は比較的落ち着いた展開となりました。

また欧州株が上昇していることもあり、安定感もあります。中国商務次官が8月下旬に訪米して通商協議を行うニュースが、米中貿易戦争を緩和するとの期待感も高まっています。

欧州序盤のドル円は110.7円から、再び110.9円台まで上昇しました。しかしアメリカの長期金利が低下したことを受けて、ドル円も下落。110.5円にまで落ち込んでしまいました。111円台に勝負をかけるのは、先の話になりそうです。

一方ユーロドルはと言うと、1.13ドル後半での取引となりました。 トルコの動きに対して、市場はかなり敏感になっています。果たしてどうなってしまうのか?

スランプから抜け出すには

ちょっとオーバーなのかも知れませんが、私のFXはスランプに陥ることがあります。スランプとは、仕事やスポーツさらに勉強などで、今までとは違って旨くいかなくなる状態のことです。

スランプに陥るにはいくつかの原因があるかと思いますが、冷静になってその原因をつきとめられると脱出への糸口をつかめらるのです。でもスランプは悪化させないように、気をつけなければなりません。

私がFXでスランプに陥った経験では、同じようにテクニカルチャート分析をしている積りでも、予測的中率が下がってしまったのです。そうなってくるとやり方が悪いのかもと、自分のFXを疑うことになりますよね。

そうでなくて予測的中率が下がったのは、レート変動の波が崩れてきたかもしれません。冷静な気持になって、原因は何かを探る心の余裕が、スランプ脱出方法のようです。スランプだと思って自信を失うことの方が問題なのかも知れないのです。

私も同じで、誰でもスランプに陥ることはあります。ですからそうなったときに、どうやって脱出したら良いかを知って置きましょう。

FXでのスランプとは、今までは良かったのに損失が膨らんできている。予測があたらなくなってきた。今までは良かったのにと気にしすぎると、ますます状態を悪化させることになるのです。

FXはいつもコンスタントに証拠金が脹らんでいくとは言えません。でも人間って欲張りで、調子が良い時は、このままでいくと今月は、先月より10%利益率アップなんて考えてしまいます。でも考えたときから今度は損失が膨らみだすなんて多いのです。

現実的に考えるとFXってそんなに旨くいくものではないので、波があるのはあたりまえと考えた方が良いのです。でも自分をみつめ直すって意外と大変だったりします。仕事だと上司から「もっと頑張れ」なんてことはありますが、FXは自分の中で完結させなけばならないので、セルフチェックをどうやるかが重要ポイントです。

米欧首脳会談

為替はファンダメンタルな要因によって、「待っていました」と言わんばかりに、急落や急上昇します。だからFXトレーダーは、ファンダメンタルな要因である経済や社会情勢をキャッチするために、ニュースに耳を傾けていないとやって行けないのではないでしょうか。

仮にトレード中だと、急落という事態に対応できないと大きな損失を招いてしまうからです。昨夜までは良かったのに、朝レートを見たら急変なんて起こりうるのです。でもファンダメンタルな要因ばかりを追いかけるFXってつまらないと感じたことはありませんか?

もっと腰を据えたFXをやって行きたいですよね。FXのトレードスタイルは人それぞれですが、あまり振り回させないFXが良いのではないでしょうか?

なんて考えながら欧州時間になると、米欧首脳会談待ちムードが更に高まりました。ドル円は111円台前半の取引が続いており、ギリギリ111円台を何とかキープしている状態です。一方ユーロドルは、1.16ドル後半での展開です。

市場が今ピリピリしているのが、アメリカの通商問題です。中国の関係が問題になっていますが、EUとの関係も最悪です。何せトランプ大統領は「EUは敵」とまで言っているので、一触即発状態です。

米欧首脳会談で期待するのは、EUとの関係改善です。お互いが譲り合える所を譲り合い話に決着がつけば、市場も安心できます。でも彼等の辞書に「譲り合い」という言葉があるのかは、疑問ですが…。

ただアメリカ側も、通商問題で経済悪化は何としてでも避けたいと考えているはずです。そこを上手く突くことができれば…。

FX人気の秘密

お金をなんとか増やしていける方法に、興味を持つかたは多いかと思います。僅かな資金でも始められるのがFXですから、人気の秘密はそんなところにあるのでしょう。

さらに今はネット社会で、自宅や電車の中などで、ちょっとした時間にスマホやパソコンの画面からでもできるのが、FXの便利さです。

でもそんなに簡単にはお金は増やせません。こうすれば良いという攻略法が紹介されていますが、どこまで役立つのでしょうか?

でもFXに興味が沸いてきたら、まずは口座は簡単に作れるので、お金を使わなくても実際のFXトレードを練習できるデモトレードから始めるのが良いかも知れません。

FXは画面上で通貨の売買をするので、マネー感覚が変わってきます。デモトレードは実感を掴むのにも必要なのです。

そして、毎日のニュースでは、刻々と変化している為替レートが報じられていてFXファンだけでなくて、誰もが経済情勢を気にしながら見入っていますよね。

為替レートが変動するのは、機関投資家や一般FXトレーザーがお金そのものを売買させるから変わるのです。売買されるときの価値が為替レートですが、その国の経済情勢が高くなってくるとレートも高くなってきますからレートが安いうちに通貨を持っておいて高くなったときに売ると利益が自分のもとに入ってくるのがFXです。

ですからご自分のお金を増やそうと考えると為替の売買であるFXに参加していけばよいのです。でも為替レートが今後どう動いて行くかを読めるようにならないとお金の売買で利益を得ることはできませんからね。

デモトレードでFX会社の特徴をつかもう!

面白そうだからFXをやって見ようと考えても、どこのFX会社が本当に良いのか分かりませんよね。

ネットなどでFX会社ランキングから選んでいく方も多いかと思います。でも実はFX会社って、ランキングで便利さの基準を見つけながらもっと深く違いを見つけていけると上手なFX会社選びとなって行けます。

どうやって選ぶかですが、デモトレードの活用はかなり有効的な手段です。多くのFX会社ではデモトレードを設けているので、数社のデモトレードを実際に使って見るのが良いかも知れません。

FXトレードは、瞬時に動く為替レートを追いかけていくので、まずはパソコン操作が簡単でないといけないのです。さらに嬉しいのは、ファンダメンタル情報を速報してくれたりするとテレビニュースに頼らなくても良いのは便利ですよね。

そしてゲーム好きな人に必要なのはゲーム感覚ですよね。ゲームにはすばやい動作が出来ないと駄目で、攻略法を覚えながらどんどんゲーム感覚を磨かないと面白くありません。

ゲーム好きな人がFXも好きかは別ですが、FXトレードを上手にこなして行くには、FX感覚を身に付けて行かなければなりません。おそらくFX初心者にとって、最初から画面操作をスピーディになんて無理です。

FXトレードに必要なのは、瞬時に変わる為替レートを追いかけながら決裁していななければならないのです。これがFX感覚の第一歩といえるのですが、

兎に角早くスピーディな画面操作に慣れなければならないのです。ですからデモトレードが大切で、何しろ無料でできて口座開設をする必要はありません。